証券会社の口座持ってますか?

株初心者
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はじめましてトマトと申します。

昨今、サラリーマンの方だと年金だけだと将来2000万円不足すると

言われたり、いろいろと頭を悩めるニュースなどが多いですね。

そんな中、少しでもみなさんのお役に立てるような情報を

書けれたらいいなと思いブログを始めることにしました。

初めての記事投稿ということで何を書こうか迷いましたが、

とりあえずプチ投資ブログとタイトルつけたので、投資の入り口に

なるものをと思いまして、株の取引に必要な証券口座の作り方について

書いてみようと思います。

みなさんは証券会社に口座をお持ちでしょうか?

昨今ではインターネットでの開設が主流となっています。

証券会社の窓口でも作れるらしいのですが、

今後の取引にかかる手数料が高かったり、利便性が悪かったり、

いらない投資商品を高い手数料付きですすめてくるとか聞きます。

そのためネット証券で開設されるのが無難でしょう。

まずは口座開設には証券会社を選ばないといけないです。

いろんな会社があり迷われると思います。

そんな中で私が開設している3つの証券会社をピックアップしてみます。

SBI証券

日本一の株取引用の口座登録が多いとされている会社です。

HYPER SBIというPCソフトがあり、板情報を独自にアレンジできてデイトレをされる方には重宝されています。私は全然使ってないですが…

私は一日の株の取引の売買額が100万円までは取引手数料が無料になるプランにしています。

楽天証券

こちらのおすすめポイントは楽天銀行・楽天ポイントのサービスと連携できることです。

マネースイープというサービスがあり、楽天証券口座と楽天銀行の預金残高を連携すると、楽天銀行の預金残高に対して年利0.1%(3月.9月)が受け取れます。メガバンクの定期預金と比べると10倍の利子になります。仮に100万円預けていると税引き後で約800円程に受け取れます。口座開設をして設定するだけで受け取れ、リスクがないのでお得ですよ。

投資信託の購入に楽天カードからの支払いができ、最大5万円まで支払い可能です。そうすると楽天ポイントが毎月最大で500ポイントをゲットできます。私はこちらで年間6000円分のポイントが入ってきています。

SBIネオモバイル証券

少額から試しに始めたい方はこちらがおすすめです。通常株取引では単元(100株単位が多い)という最小単位での取引が必要となりますが、1株からの取引が可能となってます。

デメリットがありリアルタイムでの取引できる機能がないです。なので注文をした翌朝に購入されたり、昼の寄り付きに購入されたりします。

いい点は手数料は1か月の約定(取引額)が50万円まで無料になっています。

手数料の表貼っておきます。

1株買いができるので、定期的な買い付けで積立投資に向いています。

毎月口座管理費が220円(税込み)かかります。そのかわりにSBIモバイル証券で投資ができる期間限定Tポイントが毎月200ポイントもらえます。

口座の種類

証券口座開設時に絶対聞かれることがあります。口座の種類についてです。

口座の種類は3種類あり、特定口座(源泉徴収あり)・特定口座(源泉徴収なし)・一般口座があります。

何が違うかというと確定申告が必要・不要の違いで覚えてもらえたらいいです。ここでは詳しく書きませんが、株を売買して利益が出た際に税金がかかります。その税金の計算・徴収を自動でしてくれるのが特定口座(源泉徴収あり)になります。

特定口座(源泉徴収あり)を選んでもらうと、確定申告が基本不要となります。初心者の方には煩わしいことが無くなるのでこちらがおすすめです。

ここまで来たらとりあえず証券口座を開いてみましょう。

もっと詳しくという方のために下記にネット証券の手数料比較のリンクを貼っておきます。

こちら

最後まで読んでいただきありがとうございます。

つぎはNISA口座・積立NISA口座のことを書いてみようと思います。。

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