NISA口座・積立NISA口座を知ろう

株初心者
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こんにちはー

みなさんはニュースやCMなどでNISA積立NISAって言葉を耳にしたことはありますか。

筆者も完全に理解しているわけではないですが、今日はこのことをできるだけ簡単にですが、まとめさせていただければと思います。あとここで分からないことがあると思うので、別のサイトのリンクを付けておきます。

まずは聞いたことが無い方からするとNISAとは何ぞやとなると思います。

NISAには厳密に3種類あります。

一般NISA・積立NISA・ジュニアNISAになります。

ジュニアNISAはあまり知らないので、今日は一般NISAと積立NISAを

ピックアップしてみようと思います。

※NISAと積立NISAの口座はどちらか片方しか開設できないため、ご注意ください。

一般NISA

株取引で得た利益に対しての税金がかかるのですが、一定期間利益対して非課税(税金を払わず)にする制度です。

株取引では利益がでた際に所得税・住民税が発生します。

例で例えるとその費用は利益がでた金額に対して20.315%かかります。もし仮に100万円で買ったものを200万円で売却した際、100万円の利益がでます。こちらのケースだと203,150円が税金で掛かります。そのため実際の利益は796,850円となります。

この税金を免除できるという素晴らしい制度です。

こう見ると税金ってえげつないですよね…

ややこしいのですが、こちらの制度を使うには専用の口座を作らないといけません。

NISA口座の開設しそちらの口座で取引をすると、2023年までの年間の取引額が120万円までが非課税枠として使えます。そちらの口座から売買された取引の利益には税金が発生しません。ただ非課税になる期間が決まっていて株の購入後最長5年間までとなっています。5年間が過ぎた後は現状では分かりませんが、取引口座に戻すか、2024年からスタート予定となっている新NISAという制度でロールオーバー(一定額の持ち越し)を適応できるかのどちらかになりそうです。

ロールオーバーができるなら、おすすめするケースは購入した株が5年後に購入時より価格が下がってしまっている場合で、まだ持ち越したい時におすすめだと思います。

新NISA気になる方はこちをクリック下さい。

NISAのイメージは下の図をご覧下さい。

制度概要イメージ

一般NISA向きの投資方法

3~5年程度時間をかけ売上・利益を伸ばしていける成長企業への投資に向いていると思います。

出来上がった大手企業の高配当銘柄や短期投資での売買を目的とした投資では、あまりメリットが得られないので個人的にはおすすめできません。

積立NISAとは

つみたてNISAとは、2018年1月からスタートした新しい「少額投資非課税制度」です。

年間40万円まで非課税枠として投資信託の購入ができます。非課税の期間は20年間と長く、新規の積立は2037年まで可能です。

投資信託でも同様で取引で得た利益に対して20.315%の所得税・住民税が発生するを無税にする仕組みです。

NISAとの違いはNISAは日本株で取引きしているのですが、積立NISAでは投資信託というパッケージ商品を取引します。そのため少額で市場全体に投資することができたりします。そのため利益のリターンは少なくなりますが、リスク分散が自動でされているので貯金をためていく感覚でできます。

積立NISAのイメージは下の図を見てください。

非課税となる投資総額は40万円×20年間=最大800万円となります。

私はこちらの積立NISAを開設して毎月33,300円積立しています。

楽天証券で楽天カードでの積立だとカード利用に応じての楽天ポイントが333Pも得られるのでお得です。

個人的には少額でこれから投資を始められるので、初心者の方でも始めやすい制度だと思います。

とりあえず個人的な感想も含めながら書いてみましたが、詳細なところまで書けてないのでもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧いただければと思います。

NISA・積立NISA口座は各証券会社にて申し込み可能です。

リンクも下に貼っておきます。

SBI証券

楽天証券

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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