固定費削減は年収アップと同じ効果

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こんにちはトマトです。

みなさんは固定費は毎月どのくらいかかっていますか?固定費とは毎年・毎月に必ず掛かる支出のことを言います。よく収入を増やすことだけに集中している方がいますが、支出も考えるようにしましょう。固定費の削減ができれば年収アップと同様の効果があります。今日はどのような固定費を減らすことができるのか記事にまとめてみました。

まずはどのような固定費があるのかチェックしましょう。

固定費の種類

家賃

家賃と言えば固定費の中で一番大きな支出になる方が多いと思います。

家賃は立地条件・間取り・築年数でほぼ決まってきます。妥協せずに理想通りの物件に住むととても費用が掛かります。どこか妥協をして借りることをお勧めします。毎月の家賃が1万円でも安い場所に住めたらそれだけで年間12万円の支出が変わってきます。

家賃の目安としては

車の必要のない都心エリアでは手取り収入の33%まで、車の必要な地方エリアでは25%までに収まるようにしましょう。それ以上の場合はゆとりが無くなってくる可能性があります。

あと賃貸斡旋業は入居時の敷金・礼金と仲介手数料をぼったくりする業者が多いので、必ず他社比較と交渉をするようにしましょう。

持ち家の方

金利が昨今安くなっているので、10年以上前に住宅ローンを組まれた方は金利の確認をして、ローン組換えでお得になるか銀行数社にて試算してもらいましょう。そうすることで数十万の住宅ローンを削減できるケースもあります。

自動車ローン

お金が貯まらない原因の一つが車の購入です。

地方で住まれている方だと車が必須になってくる方が多いです。ただ車の値段もピンキリです。年収に応じてオーバーローンにならないようにすることが一番の注意点です。

自動車の悪いところは保険・車検・消耗品などの維持費が掛かります。維持費も車が高くなればなるほど掛かります。

そして自動車はリセールバリューが悪いです。

資産を増やしたいと思っている方はリセールバリューが悪い物に大金をかけると資産が増えにくくなるので注意しましょう。

生命保険料

生命保険で毎月いくらお支払いしていますか。毎月の生命保険料を3万円も5万円も支払っていませんか。

現状私も年金タイプ(年払い8万円)と貯蓄型(明治安田のじぶんの積立)に加入しています。私は生命保険の加入は現金がある程度あれば必要無いと考えています。特に年金タイプの保険が年率も悪く途中解約すると元本割れする可能性が高い商品です。メリットは生命保険料控除のみです。貯金と思って加入される方は絶対にやめておきましょうお勧めしません。積立NISAなど投資に回した方がはるかに効率がいいです。

昨今の年金型保険は掛け金にもよりますが、毎月1~3万円程度積立で25年~30年程度経ってやっと元本になるくらいです。絶対おすすめしません。加入したばかりの方は解約して他の投資商品に毎月積立投資することをお勧めします。

もしそのまま年金型保険を加入されるなら年間払いにすることで返戻率が多少上がります。一度保険会社の担当に相談されるといいでしょう。

通信費(携帯電話代・固定通信費など)

家族が多い方が必ず見直さないといけないのが携帯電話代です。

携帯電話代は大手キャリアで大容量プランに加入している方だと毎月8000円~10000円程度支払っている方が多いと思います。

まずは使用している毎月のデータ容量をウェブで確認し、大容量のデータプランが必要か見直しましょう。2021年3月には各社から格安のプランが出てきます。見直しを掛けることで毎月の支出は必ず減らすことができるはずです。

ワイモバイル新料金プラン
UQモバイル新プラン

動画・SNS・ゲームをほぼしないという方だと月に3GBのデータ容量があればことなくすむでしょう。その場合はUQモバイルもしくはワイモバイルのどちらかへ乗換をされることをお勧めします。新プランだと条件はありますが1000円~2000円程度で維持することができます。

楽天モバイル引用

電波のつながりを気にしないのであれば楽天モバイル(0円~2980円)一択です。

見直しをすることで年間で一人50000円程度の削減は可能でしょう。

電気代

光熱費で見直しができるのが電気代になります。

家庭の電気契約は今まで大手電力会社としかできなかったのですが、2016年から電気小売り自由化が可能となり大手の会社から小さな会社までいろんな事業社と契約が可能となりました。

メリットとしては単純に電気使用料の単価が安くなる会社が多いです。

デメリットは現在電力会社で契約しているプランが無いことがあります。その場合は乗り換えたことで高くなることがあるみたいです。

私も試算をしたのですが、4人家族で年間支払いが180,000円程度で160,000万円程度になる結果が出ました。約1割程度安くなるみたいです。

あとは価格ドットコムでキャンペーン適応するとアマゾンギフト券がもらえる会社や11カ月目2万円前後値引きをしてくれる会社があるので是非調べてみて下さい。

まとめ

いかがでしたか⁉

生活レベルを落とさず契約を見直すだけで支出を大幅に減らすことが必ずできるはずです。

大多数の方はめんどくさがってされていないことだと思いますが、たった一回の契約を変えるだけで数万円の固定費の削減は簡単に可能です。私たちは今後人生で何度も契約を結ぶことがあるはずです。営業マンや店員さんに任せっきりにせず、自身でも情報をインターネット等で仕入れて検討されることが今後の日本での豊かな暮らしには必須になってきているのだと思います。

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