楽天カードのメリット・デメリットについて

楽天のサービス
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こんにちはトマトです。

みなさんは楽天カードをお持ちでしょうか。

私もかれこれ保有してから10年以上経ちました。

今日はその楽天カードのメリット・デメリットを解説してみます。

楽天カードとは

大手通販会社「楽天」が発行しているクレジットカードになります。こちらのカード事業は楽天にとっても無くてはならない大きな収益を上げている順調な事業です。テレビCM・ネット広告などでもよく目にします。では、なぜこんなにも多くの方に使用されているか。

楽天カードのメリット

1.年会費が無料

楽天カードには種類があり、大まかに分けると通常の楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードとあります。楽天銀行カードなど他にもありますが割愛させてもらいます。その中で通常の楽天カードが年会費が無料です。上位グレードの楽天ゴールドカードで2200円(税込み)・楽天プレミアムカードで11000円(税込み)の年会費となっています。

2.ポイントがザクザクたまる仕組み

楽天カードはポイントが貯まりやすいのもメリットです。楽天カードを利用して買い物などをすると、100円につき1楽天ポイントが貯まります。公共料金などの引き落とし等にもおすすめです。

貯まった楽天ポイントは1ポイント1円として利用できます。楽天カードを利用するたびに利用額の最低1%分に相当するポイント還元を得られる仕組みです。さらに楽天市場での買い物時ではポイントが100円につき3ポイントと高還元率(3%)となります。年会費はかかるのですがゴールドカード以上を選ばれた方は更にプラス2倍のポイントが還元されます。そのため、ゴールドカード会員の方でも、年間に楽天市場にて11万円以上のお買い物をすれば、年会費はポイント還元にて実質無料となります。

また、楽天グループのサービスを数多く利用することで、楽天市場でのポイントが高還元率になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)制度があります。楽天モバイル、楽天電気、楽天証券などの楽天のサービスを併用することで、最大16倍までの楽天ポイントを獲得することができます。

3.楽天カード新規入会特典で楽天ポイントを獲得できる(現状常時やってるキャンペンだと思います。)

楽天カードを新規入会で条件を満たすと5000ポイント獲得できるキャンペーンをしております。その条件もクレジットカードの新規入会と初回の利用で5000ポイント獲得ができます。(時期によっては他のキャンペーンと併用でき、さらにポイントを獲得することができる場合があります。詳しくは楽天のサイトにてご確認を下さい。)

楽天カードのデメリット

1.楽天ポイントには期間限定ポイントがある。

楽天カードで付与される楽天ポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。期間限定ポイントには有効期間あり、期限内にポイントを使用しないと失効するので注意です。参考までに筆者は期間限定ポイントを楽天市場で欲しい物が見つからない時は、コンビニやマクドナルドなどで余すことなく使用しています。

2.ETCカードを発行すると年会費で550円(税込み)が発生します。

※ただし条件を満たすと無料になります。

3.明細書を郵送にする際は、カード利用料に明細書発行手数料84円(税込み)の費用が掛かる。(※ただし、楽天ブラックカード・楽天プレミアムカード・楽天ビジネスカード・楽天ゴールドカードの会員様は、明細書発行費用はかかりません。)

利用明細はインターネット・アプリから簡単に見ることができます。そのため必要な方は手数料が掛かるんですね。

リボ払いについて

あと個人的な感想ですが、リボ払いを利用される際は年利15%の金利が掛かります。リボ払い選択時には楽天ポイント獲得のキャンペーンもよくしています。しかし、金利の計算をしたらお得なのか参考までに楽天のシミュレーション結果を貼っておきます。毎月の支払管理が定額支払いになり、家計のやりくりは予定しやすくなると思います。

しかし私個人としてはリボ払いはおすすめは致しません。下の図と計算を見ていただいたら金利のすごさが分かると思います。

仮に返済額は24万円で毎月1万円の定額支払いを想定したケースです。結果2年間で37500円の金利を余分に支払わなければいけません。

毎月の計算だと37500円÷24月=毎月1562円の金利が掛かる計算ですね。

毎月おいしいランチが1回行けますね。

まとめ

結果使用方法にもよりますが、個人的にはとても優秀なサービス・ポイント還元があるカードだと改めて思いました。

以上が私からの楽天カードの解説なります。

ここで記述できていないことも多々あるかと思います。ご興味を持たれた方よろしければご自身でもお調べ頂ければと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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